満州っ子 平和をうたう

アクセスカウンタ

zoom RSS 空襲被害者に一時金 法案提出めざす

<<   作成日時 : 2018/01/04 11:09   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 太平洋戦争中、空襲被害者に遭った民間人救済のため、超党派議員連盟(会長・河村建夫元官房長官)は、身体障害となった人などに一時金を支給する法案骨子をまとめ、1月召集される通常国会への議員提出を目指します。(しんぶん「赤旗」1月4日付)
画像
 政府は、戦争中の軍人軍属の公務上の負傷や疾病、死亡には補償してきましたが、民間人の空襲被害については▽国との雇用関係になかった▽戦争による被害は等しく受忍し、我慢しなければならないーとの理由で救済を拒んできました。
 同議運の骨子案によると、給付対象は、太平洋戦争開戦の1941年12月8日から沖縄戦終結の45年9月7日までの間に、現在の日本領土内で空襲や船舶からの砲撃により負傷した身体障害者ら。戦傷病者戦没者遺族等援護法などによる給付を受けている人は除きます。
 議運は、対象者を5000人〜1万人と推計。最大50億円程度の予算が必要となります。各都道府県が申請を受け付け、審査で認定されれば一時金を支給するとしています。
 議運では今後、一時金の額など検討を続けるとしていますが、議連幹部は「空襲で被災された方は高齢になっており、立法措置を急がなければならない」と話しています。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
空襲被害者に一時金 法案提出めざす 満州っ子 平和をうたう/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる