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zoom RSS 「オンブズマンが行く」 2月号 

<<   作成日時 : 2018/02/07 05:34   >>

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 「江東区民オンブズマンの会」の会報、2018年2月号(NO.164)を頂いた。その一面はトップが「オリンピック問題で、江東区選出のあぜ上三和子都議が登場。下欄のコラム「声」は鈴木事務局長の執筆によるものと思われる。
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都民の負担増は許されない 
 
 2020年の東京オリンピックが近づくなか、其の費用負担の在り方が問われています。都議会委での、あぜ上三和子都議(共産)の委員会質疑(しんぶん「赤旗」1月31日報道)が注目を集めています。
 
 報道によると、30日の都議会オリンピック対策委員会であぜ上委員は、東京五輪の経費について質問し、「国・組織員、都三者の経費分担や、選手村整備負担など不透明だと指摘、情報公開と都の負担削減を求めています。組織委が発表した負担は、都と組織委が6000億円、国が1000億円となっていたが、都の来年度予算案ではインフラ整備などぉ含め1兆4000億円の膨大な都負担だと指摘し、全容の公開を求めています。
 あぜ上氏はまた、晴海の選手村予定地を周辺地価の10分の1の低価格で三井など民間事業者に売り渡した問題に触れ「筋が通らない」と指摘したとあります。
 都の五輪準備局の湯川雅史担当部長は「今後明らかにする」としただけで答えなかったとあります。都民の肩にかかる負担増は許されません。

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】注文した晴れ着が届かなった事件が話題になった。さすが物書き、文芸評論家の斉藤美奈子さんが問うよう新聞のコラムに書いた▼詩人で、故茨木のり子の「私が一番きれいだったときー」」「まわりの人たちがたくさん死んだ・・・」など詩の一節を引いて「成人式の晴れ着事件を起こした「くだんの業者は言語道断」としながら「20歳で稀有な体験は無駄にならない」と若者を励ましている▼もう一つ詐欺事件もあったが、「いろんな経験をして成長する」でいいの? 人や社会・国のありようが「最初から疑ってかかる」ことになりはしないだろうか▼北朝鮮の核開発も中国の海洋進出も「改憲の口実」にされる。わたしには、そんなことにもつながってくるように思えてならない。
■2月の「オンブズマン例会
*2月23日(金) 午後6時
*江東区産業会館(東陽)

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