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zoom RSS 東京大空襲「心に今も」 都内で語り継ぐつどい

<<   作成日時 : 2018/03/06 06:39   >>

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 約十万人が亡くなったとされる1945年3月10日の東京大空襲を「語り継ぐつどい」が4日、東京都内(江東区ティアラこうとう)で開かれた。(東京新聞 3月5日付)

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戦没画学生の遺作を集めた美術館「無言館」(長野県上田市)館主の窪島誠一郎さん(76)=同市=は「実際に空襲は体験していなくても、心の空襲は今もある」と語った
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 窪島さんによると、当時は4歳で、両親と三人で宮城県石巻市に疎開。戦後、、暮らしていた東京へ戻ると一面は焼け野原で、家も財産も失った。
 食卓では生卵一個や焼きのり一枚を家庭で大切に分け合う日々。「地をはうように懸命に生きた両親の苦しみがからだに染みついて、低温やけどのようによみがえる」と静かに話した。

 戦没した画学生の作品約六百点を展示する美術館を設立して今年で21年目。「芸術は平和のために無力かもしれないが、平和でなければ芸術派生まれない。作品を守ることで平和の尊さを伝えたい」と強調した。
 集会には約330人が参加。被災した女性の証言映像が流されたほか、ハープ奏者による犠牲者の鎮魂歌も演奏された。

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