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zoom RSS 「オンブズマンが行く」 2018年3月号

<<   作成日時 : 2018/03/12 07:12   >>

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 「江東区民オンブズマンの会」の会報3月号(NO..165)の裏面。江東区は温暖化対策として15年前に「風力発電」を始めたが、赤字続きであることを、恒例の左肩コラムは正木 毅代表幹事が書いています。
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       3年連続赤字 江東区の風力発電 

 江東区若洲に高さ60メートルの巨大な風車が建っています。15年前、2003年区がドイツ製の風車を購入、7億円かけて風力発電を始めたのでした。
 東京電力に電気を売って「稼ぐ」。自然エネルギー活用で地球温暖化対策にもつながる「子どもの教育にも友好」と宣伝してきたのだった。
 ところが、いま故障つづき、経費がかさんで3年連続の赤字が続いています。初年度の2004年には充電収入が3400万円、管理費1000万円を差し引いても2300万円の黒字でした。
 しかし、直近の3年で見ると4000万円ほどの充電収入があるものの6千万〜七千万円と莫大な管理費(修理費)が掛かり赤字が続いています。区民からも「風があるのに回っていない日がよくある」「大丈夫?あと何年持つかしら」こんな不安の声が聞かれます。」

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  人権費の相手黒塗り?  正木 毅 

 ある現職の区議会議員が政活費について、「私は、人件費の使用はすべてオープンにして提出している。区民に黒塗りで開示していることは知らなかった」とオンブズマンの会に人件費の振込資料はすべて見せてくれた。
 オンブズマンの会では以前から人件費の使用について「使用することができない経費」として議員の配偶者、親族の雇用に係る経費としての区別がつきにくいので、すべて開示すべきであると申し入れていますが、議会側は「個人の尊厳を守る観点である個人の情報保護法によって情報公開の目的にそぐわない」と。相変わらず黒塗り開示を行っています。
 しかし、この法解釈には疑問を感じない訳にはいかない。人件費として支給を受けている本人、支出している議員が公開を望むなら「全面公開」して区民の理解を得るべきである。その方が区民に不信を抱かれるより議会の方たちはスッキリされると思うのだが・・・、(代表幹事

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