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zoom RSS 国家を食い物にする事態 「朝の風」

<<   作成日時 : 2018/03/30 08:20   >>

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 中野晃一著『私物化される国家ー支配と服従の日本政治』(角川新書)を読む。序章と終章からなる本書は、戦後自民党の右傾化を追いながら、安倍政権の反動的特質を、国際的視点も踏まえて詳細に見つめている。(しんぶん「赤旗」3月28日付ー「朝の風」
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 (中略)トランプ政権が「国際秩序を破壊しかねないリスク要因に転じた」状況の中で、このトランプへの追随と軍事同盟深化とは、「此の船を沈ませてはならないとまるでマストに自分を縛りつけることで沈没を防ごうとする」ことだという。鋭い、警告的な比喩は見事である(白)
追記】朝の風は爽やかだけではない。時として疾風となる。
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