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zoom RSS 「ふるさと」を 日本の国歌に 竹下 南

<<   作成日時 : 2018/04/02 06:15   >>

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 先ごろ行われたクラシック音楽会でのこと。アンコール曲に「ふるさと」が演奏された。この曲はもちろん日本人では知らない人はなく、会場全体が何んとも温かく懐かしい気分に包まれていた。
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 主婦 竹下 南(69) (東京都小金井市) 

 文部省唱歌「ふるさと」はさまざまな機会をとらえて演奏されている。プラシド・ドミンゴも2011年震災直後に来日公演した際に犠牲者追悼と復興への祈りをこめて歌ったという。
 「うさぎ追いしかの山こぶな釣りしかの川・・・」(高野辰之詞・岡野貞一曲)。もはや今の日本にはない風景だが、この詞・曲には日本人の原風景が込められているように思う。
 そこで提案がある。日本の国歌に「ふるさと」を制定できないだろうか。オリンピック・パラリンピック、ワールドカップ、小中学校卒業、入学式等、「君が代」を斉唱する機会に「ふるさと」を歌うことができればどんなにすてきだろうか。明治時代にうまれた国歌とは、この辺でおさらばして、来る元号の時代にはぜひとも「ふるさと」を国家に、と期待したい。

追記】全く共感!マイルドな言葉で大胆な発言。そうなればスポーツ中継のテレビなどで冒頭に斉唱される「君が代」を「消音」にしなくて済む。そして,「日の丸」もフエードアウトして・・・。

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