この空の下 空襲と母 わら半紙の記憶

 東京空襲といえば、3月10日の下町、5月24日、25日の「山手の大空襲」。だが、4月13日、B29による東京西北部の猛爆撃のことは今回初めて知った。それは「城北大空襲」。東京新聞はその時の一女性の忘れることのできない「悲しい記憶」を紹介している。

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■この空の下

 わら半紙五枚の表と裏にびっしり並んだ鉛筆の文字。1945年4月13日の城北大空襲の記憶を、保坂時江さん(86)=埼玉県所沢市=は翌春、女学校の作文の授業で克明につづった。桜の散る頃、約2500人の命を奪った空襲で保坂さんも母を亡くした。悲しみを凝縮したわら半紙を戦後ずっと手元に置いていた。・・・・・・


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