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zoom RSS 旧態依然の強権体質 日大アメフット部問題

<<   作成日時 : 2018/05/27 14:05   >>

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 日本大のアメフット部反則問題は、辞任した内田正人全監督が大学の(人事担当)であることもあり、同大学の体質を問う問題に発展している。その日大では半世紀前、学生たちが民主化を求め、未曾有の闘いが繰り広げられた。学生と警官各一人が亡くなり、千数百人が逮捕された。「日大闘争」だ。この闘いを担った全共闘OBたちの目には、現在の問題はどう映っているのか。(東京新聞ー片山夏子、中沢佳子)
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   日大と政権 逃げ切り姿勢 構図同じ
 
 「自分たちが闘ってから50年。日大の体質は何も変わったいなかった」。1968年から70年ごろにかけ、燃え盛った日大での大学闘争。当時学生として運動に加わったOBらは、そう口をそろえた。その中の一人、岡本達思さん(67)が言う。
 (中略)今回の問題が世間の耳目を集めているのは、それが単なるスポーツ界の問題ではなく、スキャンダルにまみれた政界とも二重写しに映るからだろう。
 都合の悪いことは与党の政治家も官僚も「記録はない」「記憶もない」と言って、逃げ切ろうとする。そうした現在の社会と今回の問題は切り離しにくい。
岡本さんは「ひどい政治なのに『おかしい』と人びとが声を出し、帰る動きが乏しい。そういう日本の縮図が日大にもある」と言う。


■デスクメモ 

 日大アメフット部の宮川泰介選手に共感が広がったのは、彼が「長いものには巻かれろ」という政治家や官僚の姿とは対照的な姿勢を示したからだ。ただ、自らの日常を振り返れば、程度の差はあれ「巻かれ」ている側のわが身に気づく。彼の勇気は美しく、その分、私には痛かった(牧)2018・5・26
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