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zoom RSS 「誠実を刻んで 一筋の道歩み」 畑田重夫

<<   作成日時 : 2018/06/01 05:55   >>

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 政治学者の畑田重夫さん(94)。久方ぶりに、しんぶん「赤旗」の「読者の広場」でお目にかかった。お年にもかかわらず、お元気の様子。しかも文章も変わらずの格調の高さ、教え子たちとの交流もあってうらやましく、8歳年下の小生、あやかりたいものです。
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 証拠があっても「記憶なし」「記録なし」とウソをつづける安倍首相! こんな安倍政権下で、このほど民主長野県人会恒例の「ふるさと信州へのバス旅行」でさわやかな体験をした。
 フランスの抵抗詩人ルイ・アラゴンの『フランスの起床ラッパ』のなかの「ストラスブールの歌」に出てくる有名なフレーズ「教えるとは希望を語ること 学ぶとは誠実を胸にきざむこと」を紹介した詩人大島博光の記念館を訪ねたときのことである。
 長野市周辺に住んでいて、往年ともに学びともにたたかった教え子たち約10人が記念館に集って老生を歓迎してくれた。
 若いうちによく学んでアラゴンの言葉ではないが「誠実を胸にきざんだ」彼らが、どんなに加齢しても、どんなに情勢がきびしくなっても、ブレることなく一筋の道を歩みつづけている姿に接して深く感動した。
 「感動あれば生涯青春」をよく口にする老生だが、、また2,3歳若くなった気がした。

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