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zoom RSS 「オンブズマンが行く」 7月号 @

<<   作成日時 : 2018/07/09 07:00   >>

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 江東区民オンブズマンの会」の会報2018年7月号(NO.169)の1面。区の教育委員の給料問題をトップに配し、下欄コラム「声」は鈴木康吉事務局長が筆をとりました。主題は永田町政治家の放談。
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江東区・教育委員の給料  
   なんと、出勤4日で 給料23万1千円 

 「働き方改革」が問題となったが、区の行政委員の給料には驚かされる。教育委員のM氏、昨年、年間の出勤が17日なのに277万2千円の年収を得ていた。月給なら23万1千円だ。 

 江東区には、教育、選管、監査の三行政委員会がある。かねてから「仕事の割に給料が高すぎる」こんな声があった。オンブズマンがH29年度の行政委員の給与の開示請求して分かった。
 学校教育や社会教育などの分野で仕事をする4人の教育委員さん。昨年度平均44.5日委員会に出勤した。平均月収が通勤費の費用弁償とあわせて一人23万8792円となった。
 世間ではきびしい職場環境で働く労働者が多い中、「羨ましい」の声が聞かれる。
 選挙管理委員会を見てみよう。ここも4人。毎月平均4・6日の出勤だが、1日、1日3000円の費用弁償を含めて年収は294万6517円でした。
 監査委員はどうだろう? 常勤の監査委員長の報酬は64万5000円。一日3000円の費用弁償がある。
 非常勤の委員は月額29万1千円。出勤57日、費用弁償17万1千円だった。
 ところが職員の監査委員の場合、月額14万5千円、議員の報酬と併給される。みな区民の税金から支払われることを考えたい。日額制にはならないだろうか?
 
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 子どもを産まないほうが幸せじゃないかと勝手なことを考える人がいる=ご存知自民党二階幹事長の発言が話題にー。少子化対策に絡んでの発言だが、厚労大臣も「女性は複数の子どもを産むべき」といえば、官房副長官が「子育ては女性の仕事」といったとか▼揃いもそろって「お粗末!」としか言いいようがない。そもそも保育園不足。過労死が出るほど長時間労働は放置する。結果、出生数が1973年203万人だったのが、毎年減少し昨年94万1000人だったという。海外メデイア「ガーディアン」が「幹事長ー子どもがいないカップルは身勝手と発言」と批判したとあった▼野村総研調査で「34万8千人の子どもが幼児施設から拒否」との報道も▼ポーランドの青年(26歳)が言ったという「そんな政治家を首にできるのは国民だ」−と。なるほどと思う。(S)

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