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zoom RSS 西日本豪雨 「特別警報」 役に立ったか

<<   作成日時 : 2018/07/11 07:58   >>

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  死者・安否不明者約200人に及ぶ深刻な被害をもたらした西日本豪雨。気象庁か九州、中国、四国、近畿、中部の計11府県に対し、甚大な災害が発生する恐れがあるとして、「特別警報」を発表して警戒を呼びかけたが多大な人的被害を防げなかった。
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 果たして特別警報は役に立ったのか。4年前にも近畿で豪雨による大規模土砂災害があった広島市安佐北区で被災住民の声を聞き、運用開始から丸5年となる特別警報のあり方を考える。(片山夏子、石井紀代美 
 
     行動促す 「最後通告」 
 
 (前略)特別警報が出されながら、多くの犠牲者が出た今回の豪雨。気象予報士の片山由紀子氏は「従来の注意報や警報の存在感が薄くなっている」と話し、こう問題提起した。「情報の受けてにとって、特別警報は事実上、』避難するかしないかの判断基準。気象庁は今回、6日以前に特別警報レベルになることは分かっていただろう。「最後通告」のニュアンスではなく、避難のきっかけを与えるため、なるべく早く出す方向で運用してもいいのではないか」

デスクメモ 
 特別警報は最後通告でその前に避難を済ますべきだと気象庁はいう。だが、日常的に警報などに触れるような場所で、その意識はどこまで備わっているのか。また行政の最後通告とも言うべき避難指示が特別警報の後になるのはどうなのか。問題点を洗い出し、ぜひ未来につなげたい。(展) 2018・7・10

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