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zoom RSS 国発表「ホームレス過去最小」本当?

<<   作成日時 : 2018/07/22 05:18   >>

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 厚生労働省は13日、全国の河川敷や公園などで暮らすホームレスは今年一月時点で、2003年の調査開始以来、最も少ない4977人だったと発表した。03年調査と比べると、人数は5分の1に激減している。しかし、研究者や支援団体は「この結果はホームレスの激減は意味しない」と警告している。(東京新聞・片山夏子)
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 (前略)立教大特任準教授(居住福祉論)の稲葉剛氏は国の調査について、ホームレスの定義と調査方法双方に問題点があると指摘する。「日本でホームレスという、国はいわゆる路上生活者という狭義の意味にしている。これがまず問題。さらに2000年代に入って、路上生活の定住者は減少した。公園や河川敷、駅、公共区画管理が厳しくなったためだ。しかし、ネットカフェなどができて、新しい形のホームレスの人が生まれた。この実態は把握されていない。
 NPO法人「自立生活サポートセンター・もやい」の大西連理事長も、1月に都が発表した「ネットカフェ難民が都内に四千人」という調査結果に注目する。
 大西氏は「この数字は、厚労省調査の数値の3倍以上。時代は変わり、ネットカフェや24時間のファミレスなどを転々とする若年層のホームレスも出現している。国は見えづらい新たなホームレスの実態を調査し、支援対策を講じていく必要がある」と話した。

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