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zoom RSS 「働き方改革」に労基署悲鳴

<<   作成日時 : 2018/07/25 06:11   >>

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 過労死ゼロや長時間労働の削減を目指す政府の政策「働き方改革」。全国の企業への監督・指揮徹底のため、労働基準監督署の監督官を増やす反面、労災担当者を3年間で666人も削減する計画が明らかになった
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 企業への監督・指揮は重要だが、労働者が負ったけがや病気が仕事によるももかどうか判断する労災認定が滞れば、労働者やその家族に大きな影響が出る。労基署の担当者の中からは、「これでは成り立たない」と悲鳴が上がっている(東京新聞ー片山夏子
  
      「本気なら 全体の人員補充を」 

 (前略)過労死など労災事件を手掛ける松丸正弁護士は企業を監督指導する監督業務と、労災事案を精査し、認定する労災業務は「車の両輪だ」と指摘する。「労災業務の実例の中から、過労死などの原因や帽子のための具体策が見えてくる。これまでの認定事案が、労災防止のための安全衛生や企業の監督指導に生かされてきた。監督も労災業務もきちんと人員を増やすべきだ」(こちら特報部)
■デスクメモ 

 働き方改革を進めるのに、労働者を保護する労基署の職員が足りない。だが、人数は増やさず、人手がすごく足りない部署に配転して対応せよとは、ブラック企業か。これを決めた国会議員はお手盛りで6人も仲間を増やす。ブラックジョークにもならない。(典) 2018・7・23
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