西日本豪雨 生産者から悲鳴 特産物に打撃

 西日本豪雨から1カ月となった。今も各地で避難生活や交通網の寸断が続く。豪雨は、この地域で盛んな果樹栽培や養殖にも大きな被害をもたらした。(東京新聞・8月6日付ー片山夏子、大村歩)
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 岡山県では、全国有数の生産量を誇るモモ、愛媛県ではミカン、広島県では全国一のカキ養殖が打撃を受けた。農業、漁業への対応は、どうしても被災者の生活再建よりも後回しになる。生産者からは悲鳴が上がっている。

 (前略)被害は岡山県のモモだけではない。愛媛県の山肌と瀬戸内の気候を生かした同県宇和島市(注)は、昨年の収穫量が3万6千トンという一大産地だ。ここにも豪雨の爪痕を残している。(後略)

デスクメモ 5年ほど前、「気にならなければ、ぜひ」とモモが届いた。福島から、もちろん全部おいしくいただいた。なかなか良い値が付かないという。今年のモモは、手に取るには勇気のいる高値だ。岡山では被害に泣く人がいる一方で、笑顔の農家もありそうだ。福島はどうなのだろうか。(裕) 2018・8・6

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[]愛媛県宇和島市吉田町は旧妻の出身地。幾度となく訪問したことがある。小さな町を囲むようにミカンがたわわに連なっていたことが思い出される。

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