「南京大虐殺記念館」で交流 日中友好江東支部

 日中友好協会江東支部は、7月4日から8日まで15人で中国の南京、蘇州、抗州、紹興へ「平和と友好の旅」に出かけました。南京の大虐殺記念館では張館長が一行を出迎え、特別室でお互いあいさつを交わしました。(日中友好新聞・8月5日付)
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 張館長は、歓迎のあいさつを述べ、大虐殺記念館の概要を説明。「この虐殺記念館」は世界への平和メッセージの発信だけでなく教育の場でもあります」と述べました。
 江東支部を代表し斉藤信行支部長は、「日本では安倍内閣の下で憲法9条を改悪し、再び戦争のできる国づくりをしようとしているが、これを許さない闘いに立ち上がっています。日中平和友好条約40周年に南京大虐殺記念館を訪問できたことは非常に意義あることです」と述べ、「今回の訪問が、今後の両国人民の交流と友好に少しでも寄与できればと願うものです」と述べました。
 一行は犠牲者へ献花し、張館長と一緒に記念写真を撮りました。館長が「教育の場でもあります」と述べたように多くの小中学校の生徒が貸し切りバスで来館し、列を作って入場を待っている状態が続きました。
 平和の取り組みと過去の歴史の真実を伝える姿勢は日本も学ぶことが多いと感じました。

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