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zoom RSS この空の下 昭和、平成貫く慰霊の碑

<<   作成日時 : 2018/08/11 05:33   >>

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 第二次世界大戦末期の1945年8月9日、宮城県女川町沖で日本軍に搭乗戦闘機を撃墜されて亡くなったカナダ軍のパイロットのロバート・ハンプトン・グレー大尉の遺族が6月、慰霊碑」が立つ町を訪れた。(東京新聞7月30日付ー渥美龍太)画像
 町で碑の建立に力を尽くしたのは、自らも戦闘に参加した神田義男さん(2005年に死去)。震災時の津波で家は流されたが、碑の除幕式で義男さんが大尉の姉たちにサインを書いてもらったカナダ国旗は、ビニール袋に丁寧にくるまれ、がれきの中に残っていた。
 来日した大尉のめいでサインを書いた一人、アン・ジョージさんは孫の義健さん(42)らに「慰霊碑を大切にしていただき感謝している」と語りかけた。津波で義健さんが両親を亡くしたときに励ますなど交流は深い。
 ジョージさんは碑の除幕式があった平成の初めの年(1989年)に初めて来日し、今回は、くしくも平成最後の夏。戦争の昭和、災害が相次いだ平成の時代に翻弄されながら、太平洋を超えた絆は深まっている。

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