「ふくわらい」 2018年7月号 ㊦

 「ふくわらいの会」の会報、7月号(NO.113)の裏面。トップは「消費税10%は中止させよう」を配し、「みんなの広場」は石倉清美さん。菊地頌子さんの「健康一口メモ」が続きます。
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     健康一口メモ」 体温より高い気温は危険 

 連日の猛暑でテレビのニュースの先ず始めの言葉は熱中症の予防です。人の体温は平均36・5度(高齢者の場合は36度と低い人が多い)ですが、これより気温が高くなると部屋の中にいても、低い人の体に熱い外気が入り込み、ひとの体温を上昇させ危険な状態になります。
 室温が38度以上だったり外歩きをするとコンクリートの反射熱で40度以上になっている場合があり、このような時は水分をこまめに摂るだけではなく、エアコンで室温を冷やすか冷房の建物に入って体を冷やす必要があります。扇風機だけでなくエアコンの温度を28度にして夜間も利用することをお勧めします。扇風機を体の一部に当て続けると高齢者は神経痛を発症しやすいので注意しましょう。

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 高温になる日中の外出を避けることはもちろんですが、福祉会館や図書館など区の施設を利用し、夕方に食事の買物を行うのも一方法です。緑茶や紅茶類は排尿促進作用があり水分が体に溜まらないので、水分の補給は麦茶やスポーツドリンク、水道水とし、汗で不足する塩分、ミネラルは朝具沢山のみそ汁で早めに補いましょう。
 ナスやトマト、キュウリ、トウガンなどの夏野菜は体を冷やす作用があります。
 強い陽射しは火傷になるので、外出時は襟のあるシャツや長袖を着て、ツバのある帽子や日傘を差し、タオル1枚とペットボトル500CC1本を持ち歩きましょう。

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