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zoom RSS 原発事故テーマ 賛否 福島「サン・チャイルド」

<<   作成日時 : 2018/08/23 05:05   >>

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 福島市が設置した原発事故をテーマにした現代アート「サン・チャイルド」に対し、「線量計が000なのは非科学的」「風評被害を増幅する」などと批判が寄せられ、作者のヤノベケンジさんが謝罪文を出す事態となっている。
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 同市では市民アンケートを通じて、像の取り扱いを検討することになったが、市民からは「撤去してほしい」「ぜひ残して」など賛否が飛び交う。公共の場に置かれたアートの役割について考える。(片山夏子、中沢佳子、三沢典丈)

     議論あっての「現代アート

 (前略)今年、原子力規制委は、県内の放射線測定器3千台のうち2千4百台を撤去することを決めた。福島大学渡辺晃一教授は「身辺に測定器がなくなれば、原発事故の記憶も薄れる。つらい記憶を忘れたい気持ちは私にもあるが、それで良いのか。起きた事実は負の遺産としてきちんとした形で子どもたちに語り継いでいかねば。ヤノベさんの作品を通じて、世代を超えて話し合う機会を持つことが、最も重要ではないか」と強調した。

■デスクメモ 
 岡本太郎「太陽の塔」は万博終了後、一度は撤去が予定された。だが、反対の署名運動もあって存続した結果、今や、大阪のシンボル。耐震工事も済み、今年から内部が公開されて多くの観光客を集めている。では「サン・チャイルド」をどうするか。福島市民にじっくり考えてほしい。(典) 2018・8・21
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