相次ぐ豪雨被害 異常気象が「通常」に

 27日に関東地方を襲つたゲリラ豪雨は、家屋の浸水、道路水、落雷による停電などの混乱を巻き起こした。先月の西日本豪雨で200人以上が亡くなるなど、かってない気象災害も起きている。(東京新聞ー「ニュースの追跡」)
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 気象庁の対象者は「今は異常気象と言っているが、将来これが以上でなくなる可能性がある」と警鐘を鳴らす。(片山夏子)  

   「地球 違うステージに」対策再考を 

 (前略)環境保護団体「機構ネットワーク」東京事務所の桃井貴子所長は「気候変動のリスクがこの先減ることはない。世界中で豪雨や熱波、山火事などが発生しており、地球全体の気候が今までとは違うステージに入ってしまった」として、従来の認識をあらためるよう訴えた。
 「よりひどい災害が、いつどこで起きてもおかしくない」農産物や経済全体への影響など二次、三次の被害も生じる。政府はリスクを認識し、危機感を持って対策を講ずるべきだ」


追記】「暮らしと平和を守る」というならば、自衛隊を縮小、再編して強力な「災害救助隊」を設立すべき。辞書には「平和」の対置語は「戦争」だけではない。いみじくも「平和とは戦争や災害などが無く、不安を感じないで生活できる状態」と書かれている。

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