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zoom RSS 「加害の責任に胸痛む」 日中友好江東の戦争展

<<   作成日時 : 2018/09/11 06:32   >>

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 日中友好協会江東支部は、同区南砂団地9条の会と共催で「平和のための戦争展」を8月1日から7日まで江東区内で開催。来場者は焼く700人で、会場アンケートも120通が寄せられました。(日中友好新聞・9月5日付)
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 子ども連れの親子や仕事帰りのサラリーマン、高齢者などが熱心に見学していました。
 展示品は、村瀬守保写真集50枚や証言DVDの放映、戦時中の出征旗。鉄の徴収でセトモノに代用されたお釜、大根おろし、キセル、また戦況を伝える当時の新聞、切り絵や絵画など。
 アンケートには次のように貴重な意見が寄せられました。
 「加害者としての責任を同じ日本人として胸が痛い思いです」
 「貴重な写真」
 「生々しい写真にシヨック。戦争の悲惨さは忘れられない」
 「若者や学生にこそ多く見学してもらいたい」
 上海TVも取材に来て見学者へのインタビューや「なぜこの展示の会を開こうと思ったのか」などの質問を受けました。
 江東支部長(斉藤信行)は、「戦争の悲惨さと二度と戦争はしてはならないこと」、「安倍内閣の憲法9条改悪を許さず平和を守り抜くことの大切さ」を多くの人に知ってほしいからと答えました。
 

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