「中国帰国者も高齢化」 対策早く

 日中友好協会江戸川支部の平沢千恵子さんから手紙を頂きました。それによると、戦後73年、中国から帰国を果した残留孤児や婦人たちも高齢化、その対策に追われているといいます。例えば老人ホーム入所の問題など、その逼迫した実情を訴えています
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 永井至正様 
 
 少し涼しくなって、ホッと一息ついてます。「書」を書いていても汗がポタポタと! 大変な夏でした。お変りございませんか。”NPO中国帰国者 日中友好の会”で忙しく活動しています。
 最近活動した資料など同封いたしました。73年という月日が、早く早くと追い立てているみたいです。このままにしてはいけない!いけない!と。
 だんだん”千の風”になり、人数も少なくなっていく。心はあっても、行動がついて行けなくなっている・・・・・・切ないです・・・・・・。
 帰国者の人たちの老人ホーム入所の件は大きな問題となっています。「日本語」が、解らない。入所しても、通じない。一人ぼっちになっているのです。対策を早くしてあげないと。でも、とっくに分かっていたはずですよネ。日中友好協会でも手がまわらないと据置きにされています。
 江戸川区(小岩?)に老人ホームを作ろうと、今進めています(詳しいことは判らないのですが・・・)問題は山積です。彼らも日本人と同じ道を歩いているのに。(9月13日・平沢千恵子


同封されていた資料二つ
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