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zoom RSS 「原発労災なお高い壁」 東京新聞 

<<   作成日時 : 2018/09/26 05:54   >>

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 事故後に東京電力福島第一原発で働き、肺がんで死亡した元作業員男性の労災が今月、認められた。原発労働者で労災認定されたがんは、事故前は白血病など血液のがんばかり。臓器などにがん細胞が塊を造る固形がんはなかった。(こちら特報部)
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 肺がんの認定は、原発作業員にとって明るいニュース。とはいえ、労災認定に立ちはだかる「立証の壁」は変わらず高いままだ。(片山夏子

   「影響否定できない限り補償を

 (前略)原発作業員の労災申請で意見書を書いてきた阪南中央病院の村田三郎副委員長は「労災認定は労働者保護の観点から行われている。まずは、きちんと労災認定をして作業員を救うべきだ」と訴える。事故後に固形がんの労災認定例が出ていることについては「国が認定の目安を出したことで、認められやすくなった」と評価しつつ、100_という数値には疑問を投げかける。
 「固形がんは被ばくから5〜10年で発症が増え、40〜50年でピークになる。今後、がんになる人が増えると予想される。事故から5年たち、目安の条件を満たす作業員は増える。その人たちは他の要因がなければ、ある程度、自動的に労災が認められるべきだ。それ以外の目安を下回った人も、放射線の影響が否定できないならば補償すべきだ」


デスクメモ 北海道、西日本、熊本・・・。復興が待たれる地域があちこちにある。東京では五輪に向けた建設ラッシュ。世の中は少子化で働く人が足りない。不安を感じてしまったら、だれもそこでは働かない。本気で福島の復興を願うなら、作業員が安心できるようにするのが第一歩では。(裕) 2018・9・25
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