乱立なぜ? ブランド米 

 コシヒカリ、ササニシキ、あきたこまちばかりだつたのは一昔前・・・。米の売り場ををのぞくと、名前になじみのない「ブランド米」がすっかり増えた。コメの消費が低迷する中、それぞれの産地が新銘柄に生き残りをかけている。(東京新聞ー「こちら特報部」)
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 しかし、買う側にとって、乱立気味。しかも、多くは長年親しんだコメより高い。必ずしも、すべてのコメがよく売れているわけではないという。なぜこんなことになったのか。(片山夏子、中沢佳子)

デスクメモ 
 食べ盛りのころ。実家では炊飯器だけで足りず、鍋でもご飯
を炊いていた。コメ十㌔があっという間になくなると母は、嘆いていた。そんな家庭には、高級品よりお値打ち品が必要だ。虫のいい話しとは思うが、こんな消費者にも目を向けないと、コメ離れは止まらない。(裕) 2018・10・19

◆片山夏子記者のこと
 昨年の8月、記者から取材を受け、好印象を受けたので彼女の書いたものを追って見ようと思い取り上げたのがこのぺージ。続けるほどに、社会全般に起きている緒問題を網羅。分析、やさしく解説ていることに感嘆。これは広く多くの人に読んでもらわなければ、と一大決心、掲載し続けることにした。東京新聞OBの中島氏から「彼女は東京新聞の将来を背負うエースの一人」と囁かれて、もう後戻りはできない。(永井至正)

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