「20年東京」の五輪映画 河瀬監督に

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 2020年の東京オリンピックを描く公式映画の監督に白羽の矢が立ったのは、カンヌ国際映画祭などで受賞暦ののある河瀬直美監督だ。かつては日本映画の巨匠・市川昆監督もメガホンをとったという五輪映画って、なあに?(東京新聞10月26日付ー片山夏子)

前略)1964年、市川監督の五輪映画を「今までみた日本映画の中で最高」と絶賛する漫画家のやくみつるさんは、河瀬作品にも注文する。「政府は被災地の復興をうたって五輪を招致したが、その復興はお題目になり下がった。政府にとっては苦々しいことだろうが、そうした批判も含めて、ストーリーを描くという河瀬作品にはなぜ五輪が招致されたのか、まずそこから描いてほしい」

追記】1936(昭和11)年のベルリンオリンピック。小学校のとき映画で見た。一番印象に残ったのは、かの「前畑ガンバレ、頑張れ前畑!勝った、勝った、かった!」、水泳でのアナウンサーの絶叫だった。。後にレコード化された。

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