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zoom RSS 平和教育続けるには 沖縄「がちゅん」の場合

<<   作成日時 : 2018/11/14 08:26   >>

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 修学旅行シーズンの秋。行く先として任期の高い沖縄で、大学生が起業し、訪れる高校生らに独自の平和教育プログラムを提供してきた「がちゆん」(沖縄県中城村が今月2日、業務を停止した。(東京新聞「ニュースの追跡」11月10日付ー中沢佳子)画像
 生徒と学生が議論する新しい平和教育として注目されていたが、人手が足りなくなったという。戦争体験しゃが高齢化し、語り手も減る。平和教育を続けていくにはどうしたらいいのか。
     
     戦争のリアル 若い感性で

 (前略)戦後70年余。沖縄だけでなく各地で戦争の記憶を次世代にどう伝えていくのかという難問に向き合う。
 「平和教育は過度期にある。新たな学習も考えなくては」と訴えるのは、京都教育大の村上登司文教授(平和教育学)。戦争を直接体験していなくても過去の記録や体験者の証言を映像などで伝えたり、若者同士での議論も必要だという。「戦争を知らない世代の新しい感覚を生かし、戦争のリアルを伝える模索を続けることが欠かせない」
 沖縄国際大の石原昌家名誉教授(平和学)は「私も語り部をしていたが、生存者の語りは限界にある。自分の経験を語るのも大変な作業だが、最近は親も祖父母も戦争を知らない家庭が増えた。もっと学校などで事前学習を深めて沖縄に来てくれれば、平和への思いも深められると思う」


【注】「がちゅん」という名前は、「がち(本質)で、ゆんたくする(おしゃべり)」にちなんだもの

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