受動喫煙防止条例で心疾患減

 兵庫県が2013年に受動喫煙防止条例を施行した後、神戸市で急姓心筋梗塞などの患者発生数が10%以上減少していたことが、県立尼崎総合医療センターと県健康増進課の研究で分かった。(東京新聞ー15日付「こちら特報部」)
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 条例と疾病の発生状況との関係を解明した研究は、日本では初めて。東京五輪を前に、受動喫煙対策を強化する改正健康増進法が7月に成立したばかりだが、東京都や千葉市ではより厳しい条例が成立している。今回の研究成果は『脱たばこ社会」の流れを加速させそうだ。(石井紀代美、片山夏子)

デスクメモ 
 兵庫県の研究から分かるように、喫煙はマナーの是非ではなく、健康問題だ。受動喫煙が原因で毎年一万五千人が死亡しているとされるが、能動喫煙になると、毎年の死舎は十万人以上になるという。労働人口減少が問題なら、外国人労働者を増やす前に、喫煙者を減らすべきでは。(典) 2018・11・15




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