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zoom RSS 平和生みだすジャーナリスト スメドレー

<<   作成日時 : 2018/11/18 06:44   >>

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 シリアで武装勢力に拘束されていた安田純平氏が解放されたが、日本では、「自己責任」論のバッシングが起こっている。国が行くな言っているところになぜ行くのか、国に迷惑をかけるなといった声が出ているが、そこには政府の発表や大マスコミの報道だけで十分という誤解もある。(「赤旗」14日付ー「朝の風」)
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 アジア太平洋戦争で、日本はペン部隊に参加した作家たちに国策報道をさせ、戦意高揚をはかった。同じころアメリカ人女性ジャーナリスト、アグネス。スメドレーは中国に滞在して数々のルポルタージュを書いた。その中の一つ『中国の歌ごえ』には、抗日戦線の全貌と共に、そこに参加する人びとが生き生きと描かれている。
 とりわけ印象深い人物に、彼女が養子にして教育を受けさせたいと考えた『小鬼』(ちびの意)と呼ばれる10歳ほどの少年がいる。しかし、少年は、「僕たちは、みんな戦線に残っていなければいけないと思う。僕を養子にしてくれるなら、最後の勝利のあとにして下さい!」と断る。
 スメドレーの仕事は日本軍の蛮行を世界に伝え、中国への国際的な支援を集める上で大きな役割を果たた。ジャーナリストあいるあらこそ戦前地の真実が伝えられ、平和も生み出せるということを過去かr学びたい。(筑)

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