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zoom RSS 空自機に「見敵必殺」 戦時中のスローガン

<<   作成日時 : 2018/11/19 07:15   >>

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 「見敵必殺」(けんてきひっさつ)。敵を見たら必ず殺すという言葉が、航空自衛隊築城(ついき)基地(福岡県築上町など)で25日に開かれる航空祭に登場する戦闘機に書かれている。旧日本軍時代に使われ、太平洋戦争中に広まった言葉だ。敗戦を境に生まれ変わったはずの自衛隊で、今また表舞台に出てきたことが意味するものは・・・。(東京新聞ー石井紀代美)

  「旧日本軍の精神 決別したはずでは」
 
 (前略)軍事ジャーナリストの前田哲男氏は「非常にアナクロニズムだ」とあきれ返る。「『見敵必殺』には、プロペラ機の時代、肉眼で先に敵機を見つけ背後に回って機銃を浴びせることが重要だという意味があった。レーダーで敵機の情報を得る現代の実態を全く反映していない精神主義の言葉だ。決別したはずの旧日本軍の精神が。残っていると考えねばならない」

追記】軍国主義一色の子どものころ、よく唱えた言葉、「必死必中」「鬼畜米英」「滅私奉公」などが呼び起こされる。自衛隊の棟梁である安倍首相をはじめ防衛大臣、全閣僚は戦後生まれ。言葉の意味することを知らないから始末に負えない。で、海上自衛隊の旗に「旭日旗」を掲げても、陸自の観閲行進に軍歌を流しても平気の平左だ。

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