竜王戦 100期なるか 羽生の挑戦

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 将棋の羽生善治竜王(48)のタイトル獲得通算百期がかかった第31期竜王戦7番勝負が佳境を迎えている。羽生さんは第1局から2連勝したが、第3、4局は挑戦者の広瀬章人8段(31)に逆転負けを喫し、ともに2勝ずつのがっぷり四つとなっている。
 羽生さんの調子も気がかりだが、注目すべきなのは4局すべてが序盤に角を交換する「角換わり戦法」の戦いであること。両対局者がこの戦法にこだわる理由とは何か。(「こちら特報部ー皆川剛、片山夏子、三沢典丈)


■デスクメモ 
 羽生さんの指し手の鋭さは昔と比べ、落ちた。それでも劣勢の局面で「羽生さんなら」と思って盤面を見てしまう。過去、解説者さえ気づかない手で何度もあっと言わされてきたからだ。一方の広瀬八段も力を出し切っていない。5局以降もファンをうならせる勝負を期待したい。(典) 2018・11・28
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