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zoom RSS 映画 「OKINAWA1965」をみました

<<   作成日時 : 2018/12/14 06:38   >>

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しんぶん「赤旗」12月12日付のコラム『潮流』が印象深い。沖縄の土地収奪、基地は許さない壮絶なたたかいを「映画OKINAWA1965」を通して格調高く、アメリカとその追随者を鋭く告発しています。以下その全文を見てみましょう。
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潮流】「すべて剣をとる者は剣にて亡(ほろ)ぶ。基地をもつ国は基地で亡ぶ」。沖縄・伊江島土地闘争の指導者、阿波根昌鴻(あわねしょうこう)さんお言葉をモチーフにしたドキュメンタリー映画「OKINAWA1965」をみました▼冒頭は、2017は、2017年3月に「オール沖縄会議」が辺野古で開いた新基地建設の断念を求める県民集会と知事就任後初参加した翁長雄志知事(当時)のあいさつです。「今の状況をみますと米軍占領下を覆いだします。銃剣とブルドーザーで、県民の土地やまちを奪った」▼映画は1960年代のたたかいを人びとの証言と写真で描きだします。案内役と写真提供は報道写真家の嬉野京子(うれしのきょうこ)さん。すでに各地で自主上映が始まっています▼65年4月、沖縄本島を縦断する祖国復帰行進の最中、宜野座村で起きた米軍車両6歳児轢殺(れきさつ)事件。嬉野さん撮影の現場写真は占領下の沖縄を本土と世界中に告発しました。勝つまであきらめないオール沖縄の、不屈さの”原点”を探るものです。
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▼監督は岩手を拠点に地元に根ざした映画をつくってきた新進気鋭の都鳥(とどり)伸也さんです。「沖縄の民意はなにか。実際に感じたかった」。嬉野さんも「沖縄に50年間こだわり続けてきた。やっとバトンを渡す人ができた」と▼ラストも17年の辺野古。若い世代の思いです。「おじい、おばあにつながっていると、伝えたい」と座り込みに加わる安保関連法に反対するママの会のメンバー。基地ノーの民意はデニー新知事のもと世代を超えてゆるぎなく、確固なものです。 2018・12・12

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