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zoom RSS その日、沖縄は 辺野古 土砂投入 12,14

<<   作成日時 : 2018/12/16 07:58   >>

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 沖縄県名護市辺野古の米軍基地建設現場で14日、土砂投入が始まった。沖縄県が県知事選などを通じて再三妻四、基地建設反対の民意を示してきたにもかかわらず、予定通りに強行された。工事が進めば、県民が誇る美しい海の原状回復は困難となる。土砂投入の日、県民らの思いとは(東京新聞ー安藤恭子、石井紀代美)
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  「昼も夜もヘリが飛ぶ」「日本全体の問題」
 
 (前略)15時45分 2017年12月、米軍のヘリから部品が落ちてきた緑ケ丘保育園(宜野湾市)では、園児がピアノの伴奏に合わせて元気よく歌う。神谷武宏延長は「米軍は公表している飛行ルートをまったく守らずルート外の保育園の上を飛んでいく。政府は「普天間の危険除去」と言うのなら、先ず飛行ルートを守らせたらいいのに米軍には『モノ言えない政府』になっている」とため息をつく。「国民の8割は日米安保に賛成だとよく言われるが、それなら、ヤマトがそのしわ寄せを引き受けないととおかしい。辺野古も普天間も沖縄の問題でなくて、日本全体の問題だ」

■デスクメモ 
 新基地建設に心底から納得し、賛成している日本人は、たぶん少数派ではないか。だが、基地建設が強行される背後にある、日本国憲法より日米地位協定が上位にあるような異常な政治状況を見て見ぬふりをする日本人は、圧倒的な多数派だろう。そのツケは必ず当人に返ってくる(典) 2018・12・15
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