築地→豊洲移転 反対活動の水産仲卸2社処分

東京都の築地市場が豊洲市場に移転して2カ月。築地の敷地内に荷物を残していた水産仲卸業者2社が、都から処分を受け、12月の1カ月間、豊洲で営業できなくなった。(東京新聞ー片山夏子
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 この時期は年始に向けたかき入れ時。業者にとっては死活問題で、仲間から「あまりにも厳しい」と声が上がる。実は、この2社、豊洲移転に反対する活動をしていた。都の処分は、反対派に対する「見せしめ」ではないのか。(こちら特報部) 

■デスクメモ 

 すべての業務の停止一カ月。どんな場合に処分されているかざっと検索した。うその説明で多額の投資を集めたファンド、顧客の資産を指摘流用した仮想通貨交換業者、依頼人からの預かり金を返さなかった弁護士・・・。仲卸業者の違反は、これらと並ぶほど重大なのだろうか? (裕) 2018・12・16




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