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zoom RSS 「自衛隊の存在をどう受けとめるか」 東京新聞

<<   作成日時 : 2019/01/14 06:36   >>

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 安全保障関連法(安保法制)に反対し続け、昨年6月に死去した北海道の元陸上自衛官、末延隆成(すえのぶたかなり)さんの思いを継ぎ、名古屋学院大の飯島滋明教授ら2人の憲法学者が、安保法制と憲法を考える「自衛隊の存在をどう受けとめるか」(現代人文社)を出版した。
 改憲に前のめりの安倍晋三首相が訴える「自衛隊を憲法に明記する」とは何を意味するのか。本書を世に出した意味を飯島教授に尋ねた。(「ニュースの追跡」−中沢佳子)


  危うい憲法明記 実態知り改憲論議を
 
 (前略)改憲には国会の発議を受け、国民投票で是非を問う必要があるが、ヒトラーのように、民衆の支持を演出するために国民投票を利用した例もある。飯島教授は「安倍政権も国民投票で勝てるタイミングを見極め、動くだろう。天皇退位が済んだころ、改憲が再び政治案件になるのでは」と懸念し、言葉に力を込めた。「多くの人は自衛隊に災害対応のイメージがあるだろう。本書を読むことで、それとは異なる武力集団としての側面や、安保法制で広がる任務に目を向けてほしい。戦争ができる国づくりを進める政権や、違憲が問われる安保法制に対する議論を高めたい」
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