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zoom RSS 九条の会が都内で学習会 「赤旗」

<<   作成日時 : 2019/01/20 05:37  

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 「九条の会」は17日、都内で同事務局主催の学習会「新防衛計画大綱と憲法第9条」を開きました。冒頭、「九条の会」事務局長の小森陽一東京大学大学院教授が、12日に亡くなった呼びかけ人の梅原猛さんへの哀悼の意を表し、安倍改憲と大軍拡・国家予算の投入に3000万人署名の取り組みで反撃しようと呼びかけました。(しんぶん「赤旗」19日付)
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 学習会では日本ジャーナリスト会議会員の大内要三氏による「『防衛計画の大綱』改定の現実とは」、九条の会事務局員の高田健氏による「安倍改憲とのたたかい」の二つの講演が行われました。
 大内氏は、新「大綱」では、敵が攻めてきたら守るのではなく抑止力=威嚇力=敵基地攻撃能力を持つことが「専守防衛」だとする考え方の変化をとげているとして、自衛隊と米軍の一体化を進める危険を指摘しました。
 高田氏は、昨年の臨時国会で自民党改憲案の提示を阻止したことは3000万人署名や全国的な市民運動と国会内の野党の共同の連携による成果だが、安倍首相は、念頭の記者会見などで改憲の執念を燃やしていると指摘。1月末からの通常国会で自民党改憲案提示を許さず、参院選での市民と野党の共闘で少なくとも改憲与党を3分の2以下に追い込むとし、「たたかえば発議を阻止できる可能性・条件がある」と強調しました。

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