東京大空襲21人の体験記 来月10日発刊

 「平和への思いがぎゅっと詰まった”遺言”です」-。東京大空襲・戦災資料センター(江東区)で惨禍の体験を語り続ける人たちが、新たな体験集を企画、編集している。(東京新聞ー2月13日付「都心版)
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 1945年の空襲から74年。体験者が年々減り、その歴史が風化していくことへの恐れを胸に、下町で大きな被害を出した東京大空襲の3月10日に発刊する。(長竹裕子記者)

■体験集「あのとき子どもだったー東京大空襲21人の記録」(績文堂出版)はA5判約280㌻。予定価格は1500円(税別)。3月10日の東京大空襲を語り継ぐ集い(江東区文化センター)で販売。東京大空襲資料センターのホームページでも注文できる。問い合わせは、同センター=電03(5857)5631=へ。

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