「ふくわらい」 2月号 ㊦

 「NPO法人 高齢者が住みよいまちづくりの会」の会報、2019年2月号(NO.120)の裏面。北砂7丁目在住の伊坂康・美智子さんご夫妻の心温まる暮らしの日々が綴られ、「みんなの広場」は星 幸子さん。菊池頌子さんの「健康一口メモ」が続きます。
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【みんなの広場】 
 星 幸子さん(東砂2在住

 夫は45歳でアルツハイマーを発症、入院。特養ホームに入所など20数年の介護、女手で支えた暮らしは想像を超える。70歳で夫は旅立った。
 江東生活と健康を守る会の事務局に採用され、朝10時から5時までとの話だったが時間内では帰れない。おととし、膝の痛みで城東病院で手術、今、杖を片手に通勤。新聞の仕分、配達・集金、会計などで会を支える。
 「都営住宅の家賃減免・介護保険の認定」など役所からの書類は高齢の会員にとって判りにくく。年金や生活保護も銀行振込みが増え、大事な書類と箪笥にしまったままの人も事務所を訪れる。昨年も区内の会場を借り、都営住宅入居説明会を開き、家賃減免の書類にも事務所で相談にのる。静かな笑顔で会員と接する便りになる事務局員です。(清)

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