あれから74年 東京大空襲と永井和子

 1945(昭和20)年3月10日の東京大空襲。目の前で母と妹を焼かれた橋本代志子さんの痛恨の思いをうたった歌。1970年代の「江東の空襲慰霊碑を創る会」の運動のなかで、詩人の永井和子(故人)が彼女に贈った「沈丁花の花といもうと」。初演は横井久美子さん。
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沈丁花 
 巡る季節を香りで知らせてくれる。春がくると、忘れないでこの地に必ず寄り添って咲いてくれる、清楚な白い花。

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