「平成のことば」 東京新聞 3月5日

 赤ちゃんが生まれる時に、サラエボが平和であることを願うだけだ。 ◆ボスニア・ヘルツェゴビナ 妻が妊娠三カ月の男性軍人(37
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 19994(平成6)年3月5日、サラエボの病院で語る。旧ユーゴスラビア解体を巡る民族紛争で20万人以上が犠牲になり、食糧事情も悪化。「いつ死ぬか分からない状況が続き、どうしても子どもを残しておきたい気持ちになった」(年齢は当時)

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