カワウソ 人気急上昇の裏で 東京新聞

 カワウソ、中でもコツメカワウソが大人気だ。各地でカワウソと触れ合えるカフェが開店し、動物園や水族館も人気を競うカワウソ総選挙で熱をあおる。ただ、その裏で密輸が急増。国内での取引は野放しになっている。絶滅の恐れもある野生生物。「カワイイ」と喜んでいるだけでいいのか。(「ことら特報部」-中沢佳子、片山夏子)
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デスクメモ 
 妖怪のカッパ。そのモデルはニホンカワウソとも言われている。昔は日本人になじみの深い生物で、化けたり、人をだましたり、いたずらしたりするともいい伝えられていた。それが乱獲や環境破壊で、絶滅した。コツメカワウソで同じ失敗をしては、さすがに恥ずかしい。(裕) 2019・3・29

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追記】「こちら特報部」のテーマの多彩なこと、驚くべき。しかもその一つ一つが時世の流れを的確に捉え、進むべき方向を示しているのにいつも感嘆している。

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