ふたたび この国を 火の海にさせないために!

 2015年3月6日開かれた『全国空襲連』の大集会。後日、その模様が小冊子になって発刊されましたが、呼びかけ人から多数の賛同メッセージが寄せられています。以下転載します。(順不同・敬称略)
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      呼びかけ人賛同のひとこと

●差別のない空襲被害者等援護法の策定を望みます。(大沢 豊=映画監督)
●昨今政治状況は、日本人を不安に導くと思えてなりません。せっかく築いてきた平和を、さらに深化させ、世界に広げていく努力くぉしたいものです。(大石芳野=フォトジャーナリスト)
●国家に殺される空襲という結末は、二度と在って欲しく無い。(小林亜星=作曲家)
●1945年8月15日未明、我が町熊谷市は空爆を受けました。死なずともよい市民が大勢殺されました。すでに降伏声明を出していたにもかかわらず、余った焼夷弾を無駄にしないための最後の空爆だったそうです。その無念はいまでも私のトラウマとなっています。(森村誠一=作家)
●過去があるから現在が、未来がある。過去を反省し、清算できない国に明るい未来があるでしょうか。(松元ヒロ=コメディアン)

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●平和国家・都市の市民を守るために、理念と実行の両面のバランスを!(小中陽太郎=作家)
●戦争も知らず、歴史からも学ばず、未来への想像力も欠けた政治屋が「この道はいつか来た道」の合唱を始めています。許せません。(鈴木瑞穂=俳優)
●空襲被害者に補償もできないような国が、集団的自衛権行使容認で新たな海外の戦争被害者を出すことになるかもしれません。このようなことは絶対に許されません。(清水雅彦=日本体育大学教授)
●実体験者は、いいトシになってきました。ぐずぐずしてはいられません。大いに気張っていきましょう。(早乙女勝元=作家)
●戦後70年の今年、日本社会の大きな岐路となる年、極めて異議のある取り組みです。(宇都宮健児=元日弁連会長)
●被害とともに、加害の歴史も忘れないように、反戦と平和の思想を深めましょう。(堀尾輝久=東京大学名誉教授)

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