「平和のための名言」 2019年6月

 「平和のための名言集」(大和書房・早乙女勝元編9から月の初めに当たり、今年は毎月3人。しんぶん「赤旗」のカレンダーに添えて、女性の名言を転載します。今月の花はあじさいです。
画像
6月6日 千野敏子(1924~1946)=真実は悲しきかな。それは本質的にはすべてに愛され、うけいれられるべきものでありながら、しかも終始すべてに反逆視される宿命をもっている。
6月12日 沢地久枝(1930~    )=アメリカでは第二次世界大戦後も常にどこかの国と戦争をしていた。しかし日本は第二次世界大戦後は一人の公的な戦死者も出さないで来た。ということは、日本人によって殺された他国の人もいないということです。それがなぜ可能だったのかというと、シロアリに食われたような形になりながらも、憲法、特に九条が生きていて歯止めになったからだと思います。
6月15日 樺美智子(1960年6月15日死)=でも私は/いつまでも笑わないだろう/いつまでも笑えないであろう/それでいいのだ/ただ許されるものなら/最後に/人知れずほほえ。みたいものだ

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント