「福島の今を伝えます」 東京新聞・片山夏子記者

 東京新聞福島特別支局の支局長に、特報部の片山夏子記者=写真=が八月一日付で就任しました。片山新支局長は「事故から十年。福島で生活できることはうれしいです。住んでみないと分からないことがたくさんあると感じています。所信に返って取材したいです」と抱負を語っています。
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 片山記者は、現場の最前線で収束作業に取り組む原発作業員の取材を続け、2011年八月から124回にわたって「福島作業員日誌」を掲載、直接取材が難しい作業員に粘り強く接触、連載では新型コロナウイルス感染拡大の影響で防護服が不足する現状、最前線で働く現場の過酷さ、離れて暮らす家族への思いなどを赤裸々に伝え、読者の強い支持を得ています。



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