詩が生まれるとき ふくしまの10年-9-

震災から三週間が過ぎたようやくガソリンが手に入るようになり、和合亮一さん(52)はすぐに福島県相馬市の松川村に向かった。相馬はおさない時によく遊びに逝った場所だった。隣の南相馬市は教員としての初任地で、二十代の六年間を過ごした。津波被害のひどかった浜通りの海で、亡くなった教え子やその家族に手を合わせたかった。
【以下画面へ】東日本大震災 特集記事 東京新聞ー片山夏子記者
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