「東京大空襲は忘れない」『赤旗・「ひと」』

 昨今の新聞、テレビなどメディアは「コロナ禍」関連の企画・話題一色。加えて3月11日に迎える東日本大震災10年の特集記事で満載状態。ひところ、3月といえば10日の東京大空襲が大きく扱われていたが、今年はほとんど見当たらない。そんななか、しんぶん「赤旗」が26日、「ひと」欄で、「平和の集いを主宰する人」として江東区深川生まれの濱田嘉一さん(83)を紹介している。「東京大空襲の語り部」としての経歴と活動歴を載せ共感を覚え、私のブログに転載することにした。  いみじくも文中の三つの「固有名詞」が私の履歴にリンクするので叩くキーボードの軽やかなこと。それは、一つ「清澄庭園」(歩いて5分の白河一丁目に戦後48年間居住していた)。二つ「ノモンハン」(生まれ故郷の旧満州・公主嶺市は関東軍の一大基地。出撃した部隊が全滅)。三つ「両国高校」(旧都立三中の48回生。)だったからである。以下画面をご覧ください。

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