ツツジの続く道 佐賀・伊万里

佐賀市伊万里市の竹の古場公園でツツジが見頃を迎えています。(写真)1955年、県立公園に認定された竹の古場公園は、県内でも屈指のツツジの名所と知られています。標高約400メートルにある園内には約1万本のツツジが赤、白、紫と色とりどりの花を咲かせ、訪れた人を包みます。頂上へ続く道の両側にツツジが咲き、道中も楽しめます。残念ながら、毎年5月5日にたくさんの人でにぎわう「竹の古場つつじ祭り」は、新型コロナの影響で中止になりました。「しんぶん「赤旗」4月30日付け)

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「アベスガ政治許さない」デモの力 信じ続ける

 国会正門前で「アベ政治を許さない」と書いたパネルを掲げる毎月三日のデモは、菅政権に変わっても「アベスガ政治を許さない」とフレーズを変えて続いている。「日本国憲法」施行74年の五月三日も、作家の澤地久枝さん(90)ら思いを一にする人たちは集う。一人一人の力を信じ、国民本位の政治を取り戻すために。(東京新聞 「ニュースの追跡」 佐藤直子)

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「都民の命とくらし守る」 あぜ上三和子

 60日余りと目前に迫った東京都議会選挙。街の雰囲気もいよいよ選挙モードとなっています。  江東区は有力6人が4議席を争うかつてない大激戦、全国が注視しています。あぜ上都議は連日、街頭からコロナ対策の強化や都立病院の独法化問題、江東区の臨海部にカジノ誘致検討中止をと力強く訴えています。  あぜ上都議の訴えに「江東区にカジノなんてとんでもない」「都立病院を都立のままで拡充してほしい」「あぜ上さん頑張って」など様々な声や激励が寄せられています。そんな声を受けてあぜ上さん、きょうも区内を駆けめぐります。(あぜ上ニュース NO.12より)

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イソップ寓話とコロナ対策 「東京新聞・筆洗」

今日の東京新聞の「筆洗」を読んで思わずニヤリ。イソップ寓話の「キツネ」を織り交ぜて政府のコロナ対策を皮肉っている流れがが、面白くもまた我が意を得たりでもある。加えて4月から活字を大きくしたことが年寄りを近づけてくれる。以下紹介しよう。

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校舎の真下に連合艦隊司令部 慶応・日吉 

 1952年、入学式を終えて三田から日吉の教養学部に行った。驚いたことに丘の上に進駐軍のカマモゴ型の兵舎が立ち並んでいた。それが教室群だった。その真下に旧海軍の連合艦隊司令部があったことは当時薄々聞いていたが立ち入り禁止だった。特攻隊や戦艦大和の出撃命令はここから出されていたという。あの大戦の遺跡が未だ眠っているのだ。一度見てみたいと思っているが、遠方なので果たせないでいる。(東京民報 4月18日付)

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東京オリ・パラについての言論統制 東京新聞

 東京オリンピック・パラリンピックについての言論統制がはげしくなった。たとえば開閉演出の内幕について報じた『週間文集』(文芸春秋)に対して、組織委員会は、雑誌の販売中止と回収、「文春オンライン」記事の全面削除を要求。しかも同委員会が国際オリンピック委員会に行ったプレゼンテーション資料を同記事が掲載したことについて、著作権の侵害を主張してもいる。  あるいは、NHKは特設サイトでの聖火リレー・ライブにおいて沿道から五輪反対の声が上がると無言状態にして中継を続けた。また。ネットでは、池江璃花子選手の見事な復活に乗じて、五輪開催強行への反対を表明しにくい雰囲気が醸し出されている。「お前は池江選手に開催中止をいえるのか」と・  石原慎太郎が招致の声を上げ、安倍晋三が福島の原発に関して嘘をついてまで実現したかったのは、こいう事態なのだろう。莫大な税金と民間資本を注ぎ込んだ巨大イベントをぶち上げ、異論を排除する。根底にあるのは国民を一色に染め上げた全体主義国家への欲望。安倍がコントロールしたかったのは、事故を起こした原発ではなく国民の感情だったのだ。その手にはのるものか。(レニ=「大波小波) 【追記】文中の太字のような手を使うのか。それほどオリ・パラに突き進みたいのか。それほど政権保持になりふりかまわうのか。  

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ふくしま作業員日誌 54歳男性

東京新聞の「ふくしま作業員日誌」に久方ぶりにお目にかかった。その後の現場はどうななっているのか気にかけていた。「東電 事故の記憶薄れている」が見出し。なるほど10年もときが経つと辛酸な出来事も風化の一途をたどるのか? いやいや昨年の8月に福島の支局長に就任した片山夏子記者の執念が追い続けている。今回の記事は最後尾を再現してみよう。  「事故当時いた作業員の多くは、定年や退職でいなくなっている。俺らは現場では新人が来ると、事故当時の様子や思いを伝える・東電社員も死ぬかも知れないとおもっただろうし、逃げたくも逃げられない排水の陣の気持ちで望んでいた。今、当時を知らない社員が現場に来るけど、あの時の気持ちが受け継がれてない」(聞き手・片山夏子)以下全文はコピーで・・・。

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「救え空襲被害者」全国空襲連が宣伝

戦時中に空襲被害などに遭いながら戦後補償されていない民間人を救済する法案を今国会で必ず成立させたいと、「全国空襲被害者連絡協議会」(全国空襲連)は22日、衆院第2議員会館前で街頭宣伝を行いました。ー以下画面へー(しんぶん「赤旗」4月23日付)

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共産党演説会 東京新聞が報道

4月21日、日本共産党がオンライン演説会を都内で開催。その模様を東京新聞が「首都圏版」で取り上げ報道しました。全文は画面で・・・。なお、あぜ上都議の写真は別枠で挿入したもので、本文のものではありません。

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子ども医療無料 あぜ上さんのおかげ

【若い世代が応援メッセージ】  あぜ上さんが江東区議の時に、子ども医療費無料化を進めてくれたということを知りました。いま、子どもたちを安心して病院に通わせられるのは、あぜ上さんのおかげです。今は中学生まで無料になっていますが、共産党都議団は18歳まで拡充しようと条例を提案しています。  ぜひ、あぜ上さんに引き続き都議会でがんばっていただいて実現してほしいです。きたいしています。(まんなか世代講演会 M・I=あぜ上ニュースNO,11から)

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オリ・パラ「 命優先で判断を」 都議 あぜ上三和子

私は都議会のオリ・パラ特別委員会の理事をしています。この一年、選手や準備を進められてきた方々の心中を思い、悩みましたが、コロナ対策にに集中すべきで、中止の判断基準を明確にすべきだと主張してきました。しかし、都知事も自・公・都民ファが前のめりで「コロナに打ち勝つ証」として大会を強行する姿勢です。変異株が発生し、コロナ感染も収束どころか下げ止まりです。  一月、日本共産党都議団は「今夏の大会は中止しコロナ対策に集中すべき」と申し入れを知事に行い、私がオリ・パラ特別委員会で提案、質問しました。その質問で、コロナ以外の熱中症やケガ対応の医療スタッフが一万人も必要としているのに、その確保の見通しもたっていないこと、コロナ対応の最前線の都立墨東病院、広尾病院、多摩総合医療センターの三つの都立病院がオリンピック病院として指定されていることをとりあげ、現実的に対応できるのかと厳しく迫りました。平和と友好の祭典だからこそ命最優先で判断すべきです。(「ねんきん江東」21年4月号) 【追記】写真説明ー日本共産党都議団は16日、「直ちに今夏の五輪中止を決断し、コロナ収束に全力を」との小池知事宛の申入書を多羅尾副知事『左)に手渡しました。(「あぜ上三和子ニュース」NO.11より)

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5・3新聞意見広告にカンパを

2021年の憲法記念日に向け、私たちの声を市民に届け、憲法を壊す菅内閣にNOの声を突きつけ、憲法をいかす政治を求める声を広げるため、みなさまの賛同をお願いします。<連絡先>☎03-5842ー5611

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まるで刑務所 この國の入管施設 『赤旗・潮流』

 この國に、海外から人を招く資格があるのか。日本やそこでの生活にあこがれ、夢を抱いてきた女性を、こんなにもむごい仕打ちで死にいたらしめるとは▼名古屋の入管施設で収容中に亡くなったスリランカ人のウィシュマさん(33)。4年前に来日後、学んでいた日本語学校の学費が払えずに滞在許可を失い、昨年8月に収容。今年に入って体調不良で食事も取れず点滴を求めていましたが、先月6日に運ばれた病院で死亡が確認されたといいます▼「娘は動物ではない。人間です」。オンラインで会見した母親はなぜ治療や点滴を受けられなかったのかと涙ながらに訴えました。入管庁は調査中としていまだに死因を明らかにしていません▼まるで刑務所。日本の入管のあり方は以前から問題になっていました。自由のない無期限の拘束、職員からの暴行、命の危険にさらされる現状。人間扱いされないなかで死亡事件や自殺が相次いでいます▼いま国会では入管法の改定案が審議入りしています。待遇の改善どころか、いっそうの厳罰化と入管庁の裁量を拡大するものに。質問にたった共産党の藤野保史議員は「外国人の人権侵害をさらに深刻化し、国際基準からも逆行するもの」と批判しました▼都合のいい労働力として外国人の受け入れを増大させてきた政府。実習生たちの過酷な実態に見られるように、彼らの人権を置き去りにして。「安全でいい国という日本のイメージが崩れ去った」。ウィシュマさんの遺族の訴えが重く響いてきます。(2021・4・18)

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注目! 4・21日本共産党オンライン演説会

この4月21日に開かれる日本共産党の演説会に期待が高まっている。それはオンライン中継があるので、会場に出向かなくても同事視聴ができるからです。私が注目するのはオンライン演説会だけではなく、その中身です。事前報道では志位委員長が中国問題にふれ、「『文芸春秋」5月号が『日本共産党、中国共産党を批判する』」という記事を委員長が詳細に述べると伝えられています。

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職場の良心と 「扶養照会」と 『読者の広場』

 生活保護を申請する時、扶養義務関係者への照会を強要するような「生活保護問答集について」を一部改正することに、厚労省は改めたとのことです。多くの人、日本共産党のたたかいによったものでしょう。  この國の社会保障、特に生活保護は常に二面的な性格を持たされてきました。地方自治体で働く職員にとって、この仕事は逃げ出したいと思える、重い職務です。  生存権の可否を具体化するのは、他の一般事務と異なります。必要な職務研修のほか、組合活動や公的扶助研究などの存在があって、日常的に支える職場の良心がつくれます。この分野を勉強した職員も大事です。  コロナウイルスで職を失う人、収入を失う人が多い。非正規雇用などにより、貧困、窮迫のひろがりは、時と所を選ばない。働いている時は税金をとられていた。困窮ははずかしいことではない。恥ずかしくさせるのは社会のあり方、政治のあり方です。  わたし自身は「扶養紹介」を前提に、生活保護申請をことわったことはありません。(東京・小金井市 青木みつお 82歳) 【追記】青木みつおさん(詩人)とは旧知の中。彼20代、僕30代から「肝胆相照らす」関係だった。事情で最近でこそ疎遠になったが、今日のこの投稿をみて頼もしく、また、相まみえることを待ち遠しくなった。

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「五輪中止」区長に要望 東京・江東区民ら

 東京都の江東区政を考える会は15日、今夏の東京五輪・パラリンピックの中止を求め、山崎孝明区長あてに緊急要望書を提出しました。  要望書では、新型コロナウイルス感染の第4波が到来し、変異株も広がる中、無観客で実施しても1万数千人規模での人の動きが生じること、江東区はは五輪・パラリンピック会場が10会場あることを指摘。アスリートに心を寄せれば痛恨の思いはあるとしたうえで、住民の安全・安心を担う自治体の責務として、東京都と國に中止を求める意見を提出することを求めています・  また、五輪パラリンピックの関連経費をコロナ対策に振り替えることを求めています。要請に区の担当者は「中止は考えていない」と回答。江東区政を考える会の河島信子事務局長らが「区民の命、安全を守るため、中止の選択肢を持ち対応すべきだ」と迫りました・(しんぶん「赤旗」・2021・4・16「首都圏」版)

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芝桜のじゅうたん 群馬・太田 『赤旗』

  群馬県太田市の「八王子山公園(北部運動公園)」では、赤や白など30万株の芝桜のじゅうたんが咲き広がっています。(写真)  例年4月上旬から5月上旬まで開催される「おおた芝桜まつり」はコロナ禍で去年に続き中止ですが、市の担当者は「入園・駐車料は無料なので、マスク着用などコロナ対策をして芝桜を楽しんでほしい」と話しました。(しんぶん「赤旗」4月15日一面)

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「『平和の俳句』東日本大震災10年」に思う

東日本大震災から10年。この3月の東京新聞は被災者の心によりそい、「平和の俳句」など大キャンペーン。とりわけ11日当日の紙面構成は秀逸。その奥深さに感動した。だが、「平和の俳句」、被災者の悲しみを怒りに結びつけることの難しさを知る。17文字での表現は所詮無理なのか。 【注】投稿者30句(入選した)の地域別は、中部地方が20、関東は9,東北は1。年齢別では10代1,20~40代1,50代以上は28人。年齢は現在。考えさせられる・

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人も良し 党も良し 都議にはあぜ上三和子さん

8日、江東区亀戸駅前でのあぜ上三和子都議会議員の街宣に、元愛知県議会議員の林信俊さんが応援に駆けつけました。その一部を紹介します。       ◆ あぜ上さんの都議会でのご活躍は、愛知にも伝わってきています。激戦だと聞きました、応援にまいりました。   子ども医療無料制度の「産みの親」 あぜ上三和子都議会議員は、提案力、論戦力、実行力バツグンです。コロナ危機のもと、「ケアに手厚い社会」をつくる。これをやってくれるのがあぜ上さんです。あぜ上さんは、江東区のこども医療無料制度の「生みの親」って言われています。区議会議員時代、乳幼児医療費無料化条例を提案して実現した。これが今では中学卒業まで無料化が広がっています。私は前回の都議選でも、あぜ上さんの応援に来ました。あぜ上さんの公約は、認可保育園の増設でした。あぜ上さん、都議会でがんばって、8年前に比べると、認可保育園が約2倍に増えました。   高校時代から施設でボランティア あぜ上さんの原点は福祉だとうかがっています。中学生の時、お母さんから「どんな人でも愛せる人になりなさい」って言われたそうです。高校時代から、障害施設でボランティア活動を始めた。都立の保育専門学校で保育士の資格をとって、障がい児の療育センターや保育所で働いてきた。   だれもが人間らしく生きられる社会を そして25歳のとき、日本共産党に入党されました。「だれもが人間らしく生きられる社会」をつくるのが共産党だと。人も良し、党も良し。都議選は、あぜ上三和子さん、総選挙は、比…

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コロナから都民の命守る あぜ上三和子都議

 小池都政がねらう都立病院の独立行政法人化は、都の財政支出を減らすため、都立病院を切り捨て、利用者に負担増を押しつけるものです。75歳以上の医療費負担2倍化など菅政権がねらう医療破壊と同じろせんです。  4月3日、江東区内大島の中の橋商店街で都議会報告煮立ったあぜ上三和子都議は「地域医療とコロナ対策でがんばっている都立墨東病院の独法化を許さず、拡充させましょう」と訴えました。左は(写真)すがや俊一前区議。

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私の戦争体験 今年は動画で 「読者の広場」

 地域の小学6年生に「私の戦争体験の話」を続けて10年になります。15年前から読み聞かせを続けるお母さん方から「戦争体験の話をぜひ6年制に」と頼まれたのがきっかけでした。自作の「銃は捨てろ」を詠み聞かせに使ったことから私の戦争体験が知られ、評判になったのです。 2000年度は、新型コロナの影響で読み聞かせが中止になり、「私の戦争体験の話」もできないと思っていましたが、役員が私の話を年末にビデオに撮影し、1月に6年生に見せたのです。3月になって学校から全員の感想文が届きました。  「あらためて戦争の恐ろしさをしりました、また横浜にも空爆があり焼夷(しょうい弾が落とされて、多くの人が殺されたことを知りました。興安さ 3んお話を聞いて、国際的な問題は、戦争で解決するのではなく、話し合いで解決する方が良いと思いました」つたない体験談で感動してくあさるなら、今年90歳にある私も、続けようと思います。(横浜市 興安 喜一 89歳) 【追記】私・満洲っ子も今年89歳になりました。少なくなった戦争体験者の一人です。興安さんが子どもたちにビデオで伝えること。共感します。頑張ってください。

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『オンブズマンが行く』 2021年4月号

「江東区民オンブズマンの会」の機関紙4月号をいただいた。その1面下欄のコラム「声」を紹介しよう。 【声】聖火リレーがテレビ・新聞で報じられている。コロナの驚異が演じつ報道される中、オリンピック・パラリンピックが事実上スタートした事になる▼新聞の投書欄に「大手新聞も五輪是非問え」(67歳)が載った。「新型コロナ第四波」が取りざたされている中、緊急事態宣言を解除し、五輪開催ありきの姿勢に「怒りを禁じえない」とある。全く同感である▼投書者が言うように、新聞各社がスポンサーになっている立場上「否定的なことは書けない」のだろうか? いや、その前に新聞の役割があるはずだ。開催国ばかりでなく、世界に向かって開催の是非を問う議論が先だろう。それこそジャーナリズムの役割だろうと思う▼いま、公共施設は感染対策で人数制限など対策は進めているが、オリ・パラが始まれば、世界中に感染を広げることになる。子や孫にどんな國を残すかいま問われている。

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「原点は福祉」 あぜ上三和子都議

東京都議会議員の選挙は6月25日告示・7月4日投票で行われますが、しんぶん「赤旗」は江東区から立候補する現職のあぜ上三和子さんの人となりとその実績を紹介しています。  コロナ危機のいまこそ、一人ひとりを大切にする都政が必要です・商店街での都議会報告では買い物客や商店主から期待の声が寄せられます。  新型コロナウイルス感染拡大の影響で「仕事も収入も減った。」「家賃が払えず、生活できない」ー中小業者や生活相談で寄せられた声を都政に届け、政策に生かしてきました。「感染防止と社会経済活動をりょうりつさせるカギはPCR検査の抜本的拡充だ」と訴え、高齢者・障害者施設での検査への支援を実現。「自粛・休業」で経営が悪化した中小業者への支援でゃ「一時支援金の上乗せと対象をを広げ、本格的な補償を」と迫りました。  都は。都立・公社病院をもうけ優先の独立行政法人化しようとしています。この問題で「コロナ対応や救急救命医療で都民にとってなくてはならない都立病院を存続し、拡充させるべきです」ときっぱり。「原点は福祉です」。障害者施設や無認可保育所で働いた思いから、つねに弱い人に寄りそってきました。  江東戦局は日本共産党、自民、公明、都民ファーストの現職と自民、立憲民主の新人の有力6人のげきせんです。「都民の命とくらしを守るため、なんとしても押し上げてください」 【注】党都議団副幹事長、都議3期。都立練馬高等保育学院卒。障害者施設職員、保育士をへて江東区議6期22年。

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空襲被害 補償せよ 法案実現求め国会前行動

 全国空襲被害者連絡協議会(全国空襲連)は8日、民間の空襲被害者救済法案の実現を求めて国会前で宣伝を行いました。同行動は1日から断続的に取り組まれ、最終日を迎えました。参加者は、「空襲のことを知りませんか」などと通行人に声をかけながらビラを配るなどしました。法案は、空襲などで心身に障害や傷を負った人に一律50万円を給付するなどの内容です。  3歳半で東京の山の手大空襲に遭い、母と弟を亡くした鈴木正信さん(79)は、「空襲で親を亡くし孤児になった人やケガを負った人がたくさんいる。救済しないのはおかしい。即、補償すべきだ」と力を込めました。空襲は自然災害などではなく、国策による國の過失だと指摘し、「国策の失敗を認めない國に怒りがある」と話しました。  祖父と父が空襲の被害に遭ったという全国空襲連事務局長の蒲生眞紗雄さん(74)は、「戦後直後から、祖父は1人で区役所に(被害者救済の)陳情を出しに行っていたことを母から聞いた。陳情を出して、あしらわれても活動してきた祖父の思いを実現したい」と語りました。  全国空襲連運営委員長で弁護士の黒岩哲彦さんは「この行動で法案提出に向けて頑張る国会議員の背中を押したい」と話しました。(しんぶん「赤旗」4月9日付け)  

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「きょうは何の日」 東京新聞 4月8日

釈迦ーこの日インドのカピラ城主の子として生まれた。29歳から世を捨て修行した仏教の開祖。彼の教えは自己伸長、自己克服である。(岩波「一日一言」から) 【今日の出来事】1993年国連ボランティア中だ厚仁氏カンボジアで殺害される。 2010年米核軍縮条約調印

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「きょうは何の日」 戦艦大和沈没 4月7日

1945年4月7日、戦艦大和沖縄に向けて特攻出撃、九州南方で撃沈される。1946年「ひめゆりの塔」建立。2004年高藤菜穂子さんイラクで人質になる。 【戦艦大和の最期】https://38300902.at.webry.info/201704/article_8.html

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「きょうは何の日」 東京新聞 4月6日

きょう4月6日は私・永井至正(旧姓神島)の誕生日でもある。1932(昭和7)年、満洲(現中国東北部)公主嶺市で生まれた。戸籍を見ると、満州国公主嶺東本町ニ丁目とある。産声を上げたのは満鉄公主嶺病院だそうだ。同月日生まれの著名人には小沢昭一、宮沢りえ、秋山元ソフトバンク監督らがいる。 【今日の出来事】1917年第一次世界大戦で米、独に宣戦布告 1919年ガンディー第一次不服従運動開始 (平和のための名言集)

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学徒出陣・海軍予備学生と「川柳」

  戦後76年。あの年の4月、沖縄で神風特攻死した4人の第13期海軍飛行予備学生。配色濃いなか、彼らは合作で「川柳」100句を詠み飛び立った。6日と11日の両日、相連れ立って突っ込んで行き、帰らぬ人となった。彼らがどのような心情で作成したのか推し量るすべもないが、読むほどに胸に迫る。戦死した若者(4人とも23歳)4人の「17文字の短詩」は、川柳が持つ特性、「あてこすり」やこっけい」を超えている。自らの宿命(さだめ)の理不尽さを内に秘めつつも淡々として書き連ね、むしろ権力に向かってレジストしているように思われ、読むものをして一層の哀感を誘い、今に怒りを伝えてくれる。 https://38300902.at.webry.info/201904/article_11.html

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「きょうは何の日」 東京新聞 4月5日

 戦後米国は沖縄。小笠原諸島を施政下に起き、日本国民の「返還要求」を拒み続けてきた。その願いを達成するために私たちは「沖縄・小笠原返還同盟」を結成。粘り強く活動を続けた。その成果。私は同連盟の東京都理事を努めた。 【この日の出来事】1964年東京・町田市商店街に米軍機墜落。(平和のための名言集)

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山田洋次監督と田中邦衛さん 『赤旗・潮流』

人情味あふれる約が得意でした。飾らない気さくさ。不器用な優しさ。人間的な弱さ・・・。みずからも庶民派を自負していました。目じりを下げ、照れたようなあの笑顔で▼88歳で亡くなった俳優の田中邦衛さん。代表作となったドラマ「北の国から」の黒板五郎は、まさにうってつけの役でした。時代に流されず寡黙でいちずな人物を好演。しかし本人は「ぼくは正反対で風来坊」とよく口にしてました▼岐阜で100年の歴史をもつ美濃焼竈元の家に生まれ、代用教員を努めた後、役者をめざして上京。俳優座の養成所で貧乏暮らしと脇役ばかりが続きましたが、千田是也さんに抜てきされたことも。下積みの苦労がその後の俳優人生を支えました▼熱心な役づくりで料理人を演じたときにはホテルのコック長に弟子入り。山田洋次監督の映画「学校」に出演するため夜間中学を見学した際には、生徒が「花」という字を煙突が折れんばかりに書く姿にふれ「学ぶとはこういうものかと衝撃を受けた」ことも▼尊敬する役者には笠智衆さんの名を・「自分を強烈に主張することなく、静かで暖かい」と手本に。人気が出てからも周りへの感謝を忘れず、スタッフや共演者と親身に接していたといいます▼終戦60年企画のドラマ「象列車がやってきた」では、戦時中の動物園で象を守り続けたという飼育員の役も。訃報に接し、山田監督は「善良が服を着て歩いているような人だった」と。多くの人から愛され、人を信じることが伝わる役者でした。(2021・4・4)

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「戦争のひどさ後世へ」全国空襲連が宣伝

 今国会の救済法実現をー。全国空襲被害者連絡協議会(全国空襲連)は2日、前日に引き続き衆院第2議員会館前で、民間空襲被害者救済法案の成立を求める宣伝を行いました。76年前の4月2日に板橋、杉並。多摩地域などで空襲があったことを知らせる「號外(ごうがい9ビラを配り、東京都選出の国会議員にも届けました。  法案は、戦争被害者に特別給付金50万円を支給し、空襲被害の調査を行うなどの内容。全国空襲連のこれまでの粘り強い活動で法案には全野党が賛成し、あとは与党幹部の参道を残すだけとなっています。  宣伝に参加した全国空襲連事務局次長の有馬保彦さん(68)は「法律を制定することで空襲の実態や逃げ遅れた理由を解明し、戦争の凄惨(せいさん)さを次の世代に伝えることに意義がある」と話し、犠牲者の実態を理解して後世に継承する大切さを述べました。草間芳江さ(77)は「当事者が次々と亡くなってきている。苦労した人たちに報いるためにもなんとしても今度の国会で通してほしい」と切々と訴えました。(しんぶん「赤旗」2021年4月3日) 【写真】通行する人と対談しながら宣伝する全国空襲連のひとたち=2日、衆院第2議員会館前

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空襲被害 救済法ぜひ 今国会の成立を

 全国空襲被害者連絡協議会(全国空襲連)は1日、民間の空襲被害者救済法案の実現を求め、衆院第2議員会館前で街頭宣伝を行いました。「空襲を知ってください」と道行く人に声をかけ、活動をするビラを配りました。  同法案は空襲や沖縄戦などで心身に障害や傷を負った人に一律50万円を特別支給する内容。重要法案が山積する通常国会でなんとしても法案を議論してほしいと、全国空襲連は集中して街頭宣伝を行うことにしています。  根本徳三さん(88)は、「国会会期末まで残された時間はわずか。もう後がない。連日の宣伝で体力的に大変だけど、今国会で法案を成立させるために頑張って路上にたちます。  「空襲で母の骨なき墓合掌」と書かれたプラカードを持つのは、鈴木正信さん(79)。1945年5月の東京山の手大空襲で家を焼かれ、母と1歳半の弟を失いました。「戦争は自然災害や個人の過失ではなく、国が起こしたもの。国の指導者のせいでたくさんの人が死んだ。保障がないのはおかしい」とカードを握る手に力がこもります。  街頭宣伝は、2日、6~8日の午後0時半から1時まで、雨天を除き衆院第2議員会館前で行う予定です。

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ブログ・満洲っ子 平和をうたう 3月度アクセス

2021年3月のアクセス数は6615を数えました。訪問者は2625人。発足以来これで全体アクセス数は621,722となりました。多くの方がお目を通していただきありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。と同時にご意見、ご提案など頂きましたら幸甚に存じます。なお、アドレスは「満洲っ子 平和をうたう」でお願いします。

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