人も良し 党も良し 都議にはあぜ上三和子さん

8日、江東区亀戸駅前でのあぜ上三和子都議会議員の街宣に、元愛知県議会議員の林信俊さんが応援に駆けつけました。その一部を紹介します。       ◆ あぜ上さんの都議会でのご活躍は、愛知にも伝わってきています。激戦だと聞きました、応援にまいりました。   子ども医療無料制度の「産みの親」 あぜ上三和子都議会議員は、提案力、論戦力、実行力バツグンです。コロナ危機のもと、「ケアに手厚い社会」をつくる。これをやってくれるのがあぜ上さんです。あぜ上さんは、江東区のこども医療無料制度の「生みの親」って言われています。区議会議員時代、乳幼児医療費無料化条例を提案して実現した。これが今では中学卒業まで無料化が広がっています。私は前回の都議選でも、あぜ上さんの応援に来ました。あぜ上さんの公約は、認可保育園の増設でした。あぜ上さん、都議会でがんばって、8年前に比べると、認可保育園が約2倍に増えました。   高校時代から施設でボランティア あぜ上さんの原点は福祉だとうかがっています。中学生の時、お母さんから「どんな人でも愛せる人になりなさい」って言われたそうです。高校時代から、障害施設でボランティア活動を始めた。都立の保育専門学校で保育士の資格をとって、障がい児の療育センターや保育所で働いてきた。   だれもが人間らしく生きられる社会を そして25歳のとき、日本共産党に入党されました。「だれもが人間らしく生きられる社会」をつくるのが共産党だと。人も良し、党も良し。都議選は、あぜ上三和子さん、総選挙は、比…

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