写真家の大石芳野さんの講演会「戦争を撮り続けて、いま伝えたいこと」が18日、港区北青山三の子どもと女性の本の専門店クレヨンハウス」東京店で開かれる。 講演会は午前9時~10時半で、世界各地の戦禍の人々を撮影してきた大石さんの作品を見ながら、戦争への道を開かないためにできることを考える。店内では7日から来月4日まで、大石さんの新刊「わたしの心のレンズ 現場の記憶を紡ぐ」の写真パネル展(入場無慮)もある。
クレヨンハウスは作家の落合恵子さんが主宰。2011年の東日本大震災以降続く「原発とエネルギーを学ぶ朝の教室の一環で132回目。大石さんは東京電力福島第一原発事故の被災地にも足を運んでいる。参加費千円。会場(定員60人)かオンライン配信を選ぶ。問い合わせは午前11時~午後7時に同店=03(3406)6465=へ。(奥野 斐 2022・6・4 「都心版」)
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