江東9条の会ニュース

 「九条」の風よ吹け
 年金者組合・江東支部の「9条の会」が2005年12月21日発足しました。以下は呼びかけ文です。

 戦争を体験した最後の世代  
 年金者組合の圧倒的多数は、戦争を体験した最後の世代です。私たち年金者組合のスローガン「若者には明るい未来を!高齢者には豊かな老後を!」は、平和であってこそ実現できます。憲法9条を守り、二度と戦争する国にさせないため私たちは、江東9条の会のアピールに呼応して、学習と宣伝、賛同人を増やす、署名活動などを積極的に推進するより所として「年金・9条の会」の結成を提案します。
 2005年12月21日  {呼びかけ人} 坂本伸夫 佐藤睦郎 永井至正 平野合歓之介

▼〔説明〕 写真(中)は平野合歓之介さん。平野さんは昭和20年3月10日、江東区白河であの東京大空襲に遭遇。出征して8月6日、広島で天を仰いだという数奇の運命の持ち主。戦後は区内で「戦争体験の語り部」として東奔西走。年金9条の会では惜しまれて亡くなられた坂本伸夫さんの後をついで、現在代表世話人に就任。

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