江東9条の会ニュース

 江東9条ニュース② 15号発行(2008年7月)

 ひきつづき住民過半数署名運動すすむ (6月26日現在 42,262筆)

 「国民要求実現江東大運動実行委員会」の憲法を守る9の日宣伝行動は、小泉政権時代、改憲の世論がマスコミでも広げられた2005年11月9日にスタートし、今日まで40回実施しました。基本的に毎月1回、日曜日に商店街や大きな駅頭を選んで、50人から70人ほどの参加でビラ配布や署名行動、大きな取り組みができない月は宣伝カーによる音出し宣伝を行いました。

 平和じゃなくちゃデートも出来ない
 
東京土建江東支部は一人10筆目標でチャレンジャーは100筆とりくみ、最高700筆を超える組合員も出ています。特徴的なのは「土建主婦の会」ががんばっていることです。主婦の会は学習会をこまめに開催し、、憲法を守ることの大切さを学び、街灯での署名行動でも物怖じせず、どんどん若者に突進して「平和じゃなくちゃデートも好きな音楽も聞けないでしょう?」と語りかけ、署名を集めます。土建の書記長さんは「江東は東京大空襲で大きな被害を受けた地域だから、平和の大切さを身をもって感じているひちたちもたくさんいるのが大きい」と話しています。

 職場の夏休みには「里帰り署名を

 江東区職労は「憲法署名」をさらに広げようと、6月13日「憲法署名推進学習会」を行いました。江東区職労は、3月4日の「憲法署名スタート集会」「お花見署名」ピースチャレンジャーなどに取り組み、6月末には8400筆を集めました。一万筆の目標にはあと一歩でしたが、職場の夏休みには「里帰り署名」なども取り組み、「憲法署名」を広げようと工夫しながら三万筆をめざしています。また保育園の職場では「保育九条の会」づくりにむけ準備が始まっています。

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