<リリー・マルレーン>
第一次世界大戦後、ドイツの場末の居酒屋でララ・アンデルセンという歌姫がうたっていたものが先の大戦では、アフリカ戦線でドイツ軍戦車隊の兵士によって愛唱されていた。ヨーロッパ戦線ではこの歌がラジオから流されると、それまで激戦中であったナチス・ドイツ軍と連合軍の銃声はピタリと止まり、ドイツ兵の目に涙さえ浮かんだと言います。
50数年前、学生時代の私たちにとってはロシア民謡とともに「平和の歌」の原点ともてはやされ、酒でも入ろうものなら下手なドイツ語まで飛び出して歌ったものです。 (曲名をクリック)
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